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相棒とふなし

おはようございます。

ふなしです。

 

自分には相棒と猫という同居人と同居動物がおります。

さすがに猫は酒は飲みませんが、相棒はかなり飲みます。

 

飲酒時代のふなしでもガチで飲み比べたら負けたかもしれません。

ただガチは一度もないかもしれませんね。

ふなしが先に酔っぱらうからです。

相棒はそこからペースを落とすか、ふなしをひきずって帰ろうとするか・・・

※1

 

相棒とは毎晩のように晩酌してました。

2人でワイン1本とか普通にあけてましたね。

まあそれで足りてるうちはまだよかったのですが。

酒が家になくなると相棒にふなしは言います。

「コンビニに行って買ってこようか?」

相棒はいいます。「もうないなら、いらない」

※2

 

日曜日の朝は飲むものだとルンルンなふなしでした。

え?土曜の朝は飲まなかったの?と思うでしょう。

土曜はだいたい前日の金曜日に遅くまで飲んでいるか、酷い時は朝帰りでした。

だから寝ていただけでした。(おい!ばかやろう)

相棒はほぼ毎日酒を飲んでいました。

しかし休みの日は朝からどころか、昼もほとんど飲んだことはありませんでした。

横でふなしがルービー飲んでプハーとしていても、昼間は飲みませんでした。

我慢していたとかではなく「別に今飲みたいと思ってないから」と。

相棒が昼から酒を飲むのは友達なんかとBBQに行ったり、旅行したり、正月くらい。

まあ特別な時だけでした。

※3

 

ふなしがアルコール依存症となり、相棒は外の飲み会以外家では一切飲まなくなりました。

なんだか申し訳ない気もして「家で飲まなくて平気なの?」と聞いてみました。

ふなしが逆の立場だったら辛いって思ったから。

でも「平気かな?って思ったけど、別に平気だった。」と。

そして暫く飲まないで飲み会で飲んでも、また翌日からは飲まないで過ごしてます。

飲みたいのに必死に我慢してるわけでもありません。

※4

 

※1~※4を改めて考えてみて。

相棒は酒飲みではあったけど、依存症ではないなと思います。

この先はわかりませんが、少なくても今は違います。

 

酒好きと依存症のなにかしらの壁を感じます。

ただ相棒もあのまま毎日晩酌していたらわからなかったと思います。

 

以前にチラっと言われたことを思い出します。

「腹が立ったからとか、今日は休日だからとかで、何故それで酒が真っ先に頭に浮かぶのか?」

みたいなことを。

 

その時確かふなしは「それだけ酒が好きだから」と答えた気がします。

本当に「酒が」好きだからだったのかなー??

 

相棒には自分が「依存症かな?」と思った時に「もしかしたら離婚されてしまうかも」と思いながらも覚悟を決めて言ってみました。

その時に病院を探してくれたり、付き添ってくれたり感謝しかありません。

 

相棒は「ふなしは酒さえ飲まなければ嫌なところはない」と言ってくれました。

多分嘘でしょう。(笑)

自分一人で断酒を続けて行けるか。

多分無理でしょう。(涙)

 

そんな朝ですが、今日も飲まずに行きましょう。

次の更新へつづく。