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酒飲み時代の失敗談 その3(マンケン編)

酒飲み時代の失敗談

お疲れさまです。

ふなしです。

 

前の記事に、酔っぱらって一万円札投げたっていうのがありましたが、

そういうことは他の時もありました。

だいたい一緒に行く連中はいい人ばっかなので、そのままお釣り返したら

ふなしがどっかでなくすかもしれないと、翌日素面の時に返してくれました。

気を使ってくれてありがとう。(涙)

嬉しいなって。

 

たぶん飲んでいて、自分ばっかり何杯もおかわりしてマズいなってのが頭にあるんですよね。

だいたい多めにおろして持って行ってたのですが、まあ、ふなしの参戦する飲みは

前もって日程が決まっているものだと、人数そこそこなら飲み放題になっていました。

だから一人3000円とか4000円とか予め決まってるんですよね。

 

お金の集金が前もってではなく、飲み終わった時だったりすると

ふなしは「飲みすぎたからおおめに~」と言ってマンケンを放り投げることがあったようで。

まあ、それも翌日おつりをちゃんと返してもらうのですが、

時には会計してくれた人がマメな人で

みんなに報告メールくれたりするパターンがあって、

「みなさん、昨日は遅くまでお疲れさまでした。」ではじまり、

その後会計報告やらなにやらがはいり、

「最後にふなしさんが、昨夜酔っぱらって勢いよく放り投げた一万円なんですが、多分本人は記憶にないと思われますので、会費分を頂いてお釣りはお返ししますので、ご安心ください。 楽しかったですね。またいきましょう!」

と・・・( ̄▽ ̄)

 

まあ自分が「懐に入れてないよ」ってことでしょうね。

しかし、こういったマメできちんとしている人の「懐に入りたく」なりますね。

 

 そんなある時、また携帯を忘れました。

タクシーの領収証がくっしゃくしゃながら残っていたので、電話をかけたら

あるとのこと。

よかったー!ラッキー!

ふなし「昨日はありがとうございました。」

運転手さん「いやー、随分酔ってらして、料金が2千~円だったんですが、お客さん千円札一枚を出して「お釣り要りません!とっておいてください」と・・・

もうおきゃくさん、これは千円札ですよって何度言っても「大丈夫ですから!お釣りはいりません!」って、まあ・・・ね・・・見えたんですね一万円札に・・・ハハハ」

 

ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

 

ああ、そして改めて思うのです。

たかだかいくらか多めに支払ったところで、自分の失態がなくなるわけじゃないのです。

 

 

マンケンと真心は正しく使いましょう。

花金ですが、今日も断酒で。

 

次の更新へつづく。

 


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