読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

寂しくなったら、酒はやめよう。

依存症への道 ブラックアウト 酒飲み時代の失敗談

こんにちは。

ふなしです。

 

自分は普段はひとりでも平気なんですが、酒が入ると人恋しくなっておりました。

例えば乗り気でない飲み会「行きたくはないけど、顔だけでも出さないと」ってありますよね。

気持ち的には嫌々行ったはずなのに、酒が一杯、二杯と体に入ってくるとそう思っていたことが嘘のように消えていき、気がついたら三次会、カラオケ、朝までコース・・・

酷い時には誰か無理やり連れて朝の牛丼屋で瓶ビール飲んでいたことがありました。

(それも超偉い人と・・・)

( ̄▽ ̄)最悪だ。

 

そして勿論プライベートジェットなんて持っているはずもなく、

ヨレヨレのまま帰宅、部屋帰ってシャワーと着替えだけで、酒が移動しているかのように酒臭いまま出勤なんてこともありました。

( ̄▽ ̄)かるく公害です。

 

おかしいな?

飲みに行く前は嫌だったはずなのに、酒が入った途端もうこうなっちまう。

 

もう半分以上憶えてないんでしょうが、同じこと繰り返し繰り返し語り、

誰かとただ酔っぱらっていつまでもいたかっただけでしょう。

 

酔っぱらうと寂しくなる。人が恋しくなる。

電話をかけまくった時もあります。

最悪人がいなくなって酒の瓶が置いてあったら、それに話しかけていたかもしれません。

( ̄▽ ̄)それはねえだろ、それは・・・・・

いや、瓶はなくてもぬいぐるみだったらあったかもしんねえな。

(= ̄□ ̄=)酔っぱらってて気がつかなかったりしてね。

 

「今日はとことんいくぞ」と最初から思って、

その日だけガッツリ飲んでも他の日ちゃんと飲まないでいられれば、

それはそれで酒を単に楽しんでいることになるのかもしれませんが、

週に何日かの休肝日つくるどころか、毎日飲んでいるうえに、

週に何日かのとことんな日まであるようじゃ・・・

おまけに中身はほぼ覚えてないという。

若くて体力だけはあったから何とか乗り切ってきていただけで、

もう、あの頃から完全なるアルコール依存症であったのかもしれません。

 

酒を飲んで寂しくなるのは酔っぱらったというサインです。

本当は寂しくなんかありません。

 

よくあの頃は「酒を飲むと面白いね」と言われましたが、

その面白い、自分の場合は、笑わせたのではなく、笑われただけだったとしみじみ感じております。

 

笑われてるのは今も変わりねえだろ、調子に乗るな。

( ̄▽ ̄)・・・えー。

 

今日も自分はできることをやるだけ。

でも今日はあんまり何もしたくねえが。

酒を飲んでなくても、もう若くありません。(涙)

 

今日も断酒で。

更新もつづく。