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過去の経験から今の問題を考える

こんばんは。

ふなしです。

 

ここ最近頭に入れてきたこと。

自分というものを受け入れるっていうのを実際に考えながらやってみよう。

自分ってなんなんだろうかと。

まー、中学生みたいなことを考えるわけですけど。

 

あー( ̄▽ ̄)自分って「好きになるもの」がだいたい得意じゃなかったなあ。

例えば絵。

 

絵をかくのは好きなんだけど、描いても描いても下手くそで。

謙遜などしてません。普通に下手です。( ̄▽ ̄)ハハハ

あれは練習してどうなるものでもない部分もあり、センスつうんすかね。

 

ところが中学の美術の先生が褒め殺しな人でした。

生まれて絵で全然褒められたこともなくて、まず自分で自分の絵を見ても「なんでこうなるかな~。見たまま描けないのかな?」と思い続けた自分。

中学上がる前には、その辺りはちゃんと諦めていたのに・・・

 

自分の絵を覗き込んだ先生が

「いやー、迫力があって命を感じます!!」

頷きながら言ってくれたわけです。

( ̄▽ ̄)え?

 

って、迫力も命も・・・書いてた絵は近所の公園の絵だったんっすけど。

( ̄▽ ̄)迫力って・・・またずっこけんだろ

逆にどんな絵だったんだよっつう。

 

そこで「褒めようがないからそう言ったんだって気が付けよ!」っつー話なんだけど、

まあ絵を褒められたなんて、とっても嬉しくて。

 

しかーし提出して帰ってきた絵は「C」

( ̄▽ ̄)あ・・・?つか、Bですらねえのかよ

 

しかしまあ笑えるというか、このネタで「自分がいかに絵が下手なのか」ってことを自分の絵を見たこともない人に面白おかしく説明できたわけなんすよ。

 

 

そんなことをふと考えていたら、「絵が好きなのに下手なこと」は最初はコンプレックスだったけど、自分が「絵が下手」ということは、こんなことがありつつ受け止めて、大人になる前にちゃんと整理ができていた。

 

今は絵が上手な人見て「うらやましいな」とは思うけど、そこは自分の「絵が下手」とはちゃんと切り離されていたりします。

 

酒もそういう目で見たらどうだろう?

それも素直に受け止めよう( ̄▽ ̄)少しずつ

 

過去を整理するときに「乗り越えるのがいまだに難しくて、何度やってもうまくいかなくて辛いこと」などを最初に選ぶのではなく、

最初はこんな風にすんなりと乗り越えられたことを「あー確かこういう感じで自分は受け止められたな」ってイメージしていくと、 受け入れるのが難しいことをどんな感じで考えていけばいいかっていう形がなんとなくわかる気がするんですよね。

 

少しずつ、少しずつ。

 

今日も断酒で。

更新も続く。