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酒の正体

こんばんは。

ふなしです。

 

自分が依存症であるかどうかも酒を飲めるかどうかで気になるのかもしれませんが、

依存症でなくても酒の問題で悩んでいるのなら、酒のこわさと病気のメカニズムを前もってわかっていた方がいいと思います。

 

酒のこわさなんてちゃんと学校などで習った事ないですし、今も依存症の本などみてもだいたい適量を超えた場合は・・・的に書いてあります。

ただ現時点で依存症でないとして、でも酒の問題が何度もある場合、今適量に戻したらそれは解決することなのか?

読んでいるとそんな疑問も持ってしまったんですが、それはまあ取り方かもしれないけど。

自分はガチ依存症なので、そこを考えても仕方ないわけで。スルーですが。

 

酒をわかっていないと「今自分は何をやっているのか?」「なぜ酒をやめているのか?」意味が分からなくなる時がやってきます。

気合みたいなもので「なにがなんでもやめるって決めたんだ」だとテンションは3日、3週間、3ヶ月・・・どんどん落ちていきます。

同時に「なんでやめてるんだっけ」「飲んだらどうだったっけ」という気持ちというか、勝手に頭にふわっと浮かぶことがあります。

 

・・・と、ふと飲んでみたらどうだろう?

えー?( ̄▽ ̄)

 

なんで?あんな思いしたのにどうしてそうなるか?

固く誓ったじゃないか。

 

どうしてかと言えば脳がもう変わってしまっているから。

自分が酒を忘れているということは脳にとっては気に入らないこと、いつでも戻ってこいという状態になってます。

何年も、十年経っても。

 

気合とか頑張りだけでやめるのが大変なのはこの辺りです。

 

「何故飲まないよとシレーっと出来る人がいて、自分はずっとやめていたのにいつまでたってもああなれないのか?」は、そういうことです。

 

酒とはどんなものなのか?

優しい顔をして自分にヨシヨシしてくれた酒の正体は・・・

( ̄▽ ̄)いかにーーー? こわいーーー!

 

今日も断酒で。

更新もつづく。