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本当のさよならを焦らない

こんばんは。

ふなしです。

 

自分は今は嫌々断酒はしてないです。

大切だと思って自分から進んで断酒しています。

でもそうは言っても酒とはまだまださよならははるか先のことだと思います。

 

そんな自分、最初はどうだったか。

医者に言われて固く決意して断酒はしました。

でも・・・

もう一生飲めないんだ、飲むこと出来ないんだと思って、奥の奥では仕方なく断酒してました。

 

病気になるほど飲んだ酒です。

忘れてるつもりでも、どこか行くたびに、何かするたびに「あ、そっか飲めないんだよな」と浮かびました。

 

飲み会は避けました。

こう一言で済ませてますが、実際は本気か冗談かはともかくいろいろ言われたり態度出されたりもありましたし、どこから再開したほうがいいのかと考えたこともあります。

でも今のところはまだ再開の予定はありません。

 

あとは身近なところだとスーパーとコンビニ。

スーパーはだいたい週末だけで、しかも相棒と行くし、

酒の置いてあるところを通らないとかそんなこと位ですが・・・

 

コンビニで飲み物を買う時はスーパーより酒を目にする可能性が高いです。

相棒という止めてくれる人間もいません。

スーパーより一緒に置かれてる場合も多く、

視界に確実に飛び込んできました。( ̄▽ ̄)わー

 

コンビニは暫くは入店もやめました。(笑)

茶を買うだけでも酒に目が行ってしまって、これは危ないなと。

仕方ないので好みのメーカーでなくても自販機で買いました。

当時は弁当も持参してたので、水筒持って行ったりね。

 

ま、今は普通にコンビニも行ってますよ。( ̄▽ ̄)

 

酒と真っ向勝負は今だって辛く耐えられないかもしれません。

酒を気力だけでやめられないというのは、正面から「飲まない、飲まない」とすることが苦しい。

でもその苦しさが他の人には全く理解されないという現実が加わって、余計大変にしてしまう。

 

だから余計に回復を焦ってしまう。

早く酒を忘れたい。

でも逃げるのはなんだか酒を忘れてないからじゃないかと納得いかない。

 

時間が必要なんです。

忘れてなくても飲まなきゃいいんです。

 

酒を飲みたいと思うことと飲むことは全く別だから。

 

酒は抵抗しないで逃げる。

忘れられなくても焦らない。

多少の個人差はあっても時間が解決してくれる部分は大きい。

 

一年前と今とじゃ全然違います。

今思えば何をあんなに酒のことばっかりだったんだろうって思うくらいです。

 

とはいえ、自分もまだまだ本当のさよならは出来ていません。

だから焦らず今日もただ飲まないだけ。

 

今日も断酒で。

更新もつづく。