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再飲酒の危険(HALTの法則)

こんばんは。

ふなしです。

 

再飲酒の危険にHALTの法則というのがあります。

空腹のとき(Hungry)、怒りがたまっているとき(Angry)、寂しいとき(Lonely)、疲れたとき(Tired)の4つがあります。

 

ところでこれ、いちいち「あー腹が減ったから飯一杯食わなきゃ」とか「怒りがわいたから飲酒欲求も出た」とか「寂しいときは誰でも酒を求めるんだよな」とか「疲れたのに一杯も飲めない」という考えに行きがちになりませんか??

 

HALTを知ることで再飲酒しないように対策はたてられますが、逆に酒飲みたくなった時に「あれ、今日はなんとなく寂しいからかな」「なんともないと思ってたけど、やっぱりあの仕事で疲れてたんだ」とか勝手に飲みたい理由に結びつけてしまわないかなって思ったのですが。

 

HALTの対策をして断酒継続が順調なら、勿論それが一番なんだけど、

それがわかっているにも関わらず、その状態がくる度にうまく断酒が続かないようなら「その状態だから酒を飲みたい」と思うこと自体をきっぱりと切り離してしまった方が楽なのかなって思います。

 

自分の場合はなんですが、断酒初期の頃、なんでも酒と絡めることで結構キツイなと思うことが何度かありました。

それなら「これと酒とは関係ない」と離してしまった方が楽なんじゃないかと思って。

 

HALTを知りそれで対策して、うまくいくことが一番なんですけど。

 

順調に行っていると思っていたのに、毎回どうしても寂しいから飲んでしまったり、怒りがどうしようもなくなるとどうしても飲んでしまったりするようなら、切り離して考えるように訓練した方が楽なのかなと・・・?

 

勿論自分が勝手に思ったことなので、参考にもならないかもしれませんが。

( ̄▽ ̄)ひねくれものだからなー 自分は。

 

今日も断酒で。

更新もつづく。