読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

酒にしか興味がなかった

こんばんは。

ふなしです。

 

最近酒をやめようとしている方も多いようなので、自己紹介みたいなものも兼ねて自分の振り返りを書いてみようと思います。

 

自分は元から酒は好きでした。

ただ生活の中で酒を飲む時間も場所も最初はちゃんと自然と分けてありました。

 

その分けてあったものがだんだん大きく(長く)なり、広がっていきます。

いつの間にか休みの日なら朝から飲むようになっていたし、金曜日でなくても眠くなるまで飲み続けるようになっていきました。

そのまんま床に寝てたりしてたな( ̄▽ ̄)あー

 

いつの間にかばっかりになりますが、いつの間にか飲まなくていい場所でも「なんとかここでも酒を飲めないか?」という頭になっていました。

30,40分電車に乗るところだとわざわざグリーン券を買って売店で酒を買う。

酒を飲むためだけに。

 

宴会の話など来るとコース料理の内容より飲み放題の酒の種類に目が行きました。

30分前には注文ストップなんて店もあるので、そんな時は時間も気になります。

お陰で料理などはそっちのけで一杯でも多く飲みたい、ただそれだけでした。

 

またまたいつの間にかですが「飲まなくてはいけない」みたいな考えになってしまっていました。

 

さすがに料理酒を飲んだ、みりんを飲んだなんて話を聞くこともありますが、それはなかったけれど、でもあのまま行っていたらなくもなかったのかなと思います。

 

人付き合いは良い方というか好きだと思っていたけれど、酒をやめるちょっと前から全くそう思えなくなりました。

本当は人なんて好きでもなんでもないんじゃないか。

なるべく関わりたくない。

酒を飲めば何もかもばかばかしいと思えたり、人が言っていることも白々しく思えたり、くだらないと思ってしまったり。

勿論口には出しませんが「どうでもいい」「勝手にしてくれ」みたいなことばかり思っていた気がします。腐りきっていたのかも。

 

その頃は酒が悪魔だとは気がついてはいたんだろうけど、逆にやめてももう元に戻らないんじゃないか、やめた後どうしたらいいのかという変な不安がありました。

 

周りは毎日マスクしてほとんど喋らなくなった自分が勿論おかしいのかなと心配してくれたみたいで「悩みあるのか?飲み行くか?」と誘ってくれたりしました。

しかし飲みに行ったらどんなことになるのかが恐ろしくて断っていました。

そして帰りにコンビニに寄ってワインや缶酎ハイなど買って帰る日々でした。

( ̄▽ ̄)一体なにがしたいんだよ?

 

もうヤバいかもしれないなと自分の入っている保険証券とかわざわざ引っ張り出してきた日もあります。相棒に悪いなと思って。

相棒とは当時あまり仲良くなかったというか、それでも後に「自分のせいでやけ酒してたんじゃないか」と思ってたことを言われて、そんなの全然関係なかったので本当に申し訳ないです。

 

すんません。つづきます。

 

今日も断酒で。

更新もつづく。