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酒にしか興味がなかった2

こんばんは。

ふなしです。 

 

酒をやめることになって、いろんな本を読みました。

依存症関連の本なんかは特に。

ちょっと調べてみれば、アルコールに限らず世の中には依存はいろいろあることも知りました。

ただその中でもやめるのがかなり厳しいと言われているのが酒です。

 

依存度にもよると思いますが、自分のように依存症と診断されれば自分の意志だけではなかなかやめられるものではありません。

 

もう酒を飲むマシーンになっちまってるんだろうな。

一旦酒を飲んでスイッチを入れるとなかなか切れてくれません。

( ̄▽ ̄)とまらねーんだよー

 

自分の心で「飲まない」と強く誓っても脳は酒が入った状態が正常となり、これも依存の進行によりますが、自分の場合は酒が入っていない時に離脱症状が出ました。

離脱症状が出た時に酒を飲むと消えたりします。

最初にこれを知った時は血の気が引きました( ̄▽ ̄)あー

 

離脱症状も依存症のことを知っていないと酒によるものだったというのがわかりません。(手の震え、首の震え、すごい汗、胃のムカつき)

 

こんな感じで酒が自分の脳や体に一体どんな影響を与えているのか、ほとんどわかっていませんでした。

せいぜい健康診断の肝臓の値くらいで。

( ̄▽ ̄)酒を飲むくせに酒のことを知らな過ぎました。

 

そしてそもそも酔いを求めて酒を飲む場合、そのとっかかりが既に依存。

脳はこの一度覚えた感覚を忘れません。

しかしそれがただのその時のみ依存のまま終わるのか、病まで進んでしまうのか。

 

酒にしか興味がなかったと書きましたが、まあ酔うことに喜びを覚えてしまって、

自分は酒にすっかり溺れてしまいました。

 

ただ書いていると酒だけが悪みたいになりますが、体に良くないがそれは飲み方でもあります。体に悪いものでも摂り方ってありますしね。

まあ毎度毎度酔っ払うような飲み方はいずれ依存症へと進んでいきます。

自分はこれでした。

 

しかし断酒をはじめてもうじき一年と三ヵ月になります。

どうしようもない自分でもブログを見て回って同じ悩みの人がいるんだなということで励まされてきました。

人のこともまた元のように好きになれます。楽しくなりました。

人の言葉も例えば自分と意見は違ってもありがたく聞けるようになりました。

 

あ、ブログをやっている方々のTwitterとか掲示板などもあるので。

自分はあまり参加してないですが、一人で悩んでいる方などいいと思います。

 

あと、もうやった方が多いかもしれませんが、不安に思っていて自分の状態を知りたいかたなど、こちらの診断などがあります。

ご参考までに。

 


なんだか気合入れて書いた割りに記事の内容がいまいちだったなとは思いますが、

酒やめたいなって思っている方がシレーっと読んでなにか思ってくだされば・・・

 

今がきつくても最初が一番辛いのが断酒だと思ってます。

一緒にがんばれたら嬉しいです。( ̄▽ ̄)

 

今日も断酒で。

更新もつづく。