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振り返る1

依存症への道 酒飲み時代の失敗談

こんばんは。

ふなしです。

 

酒飲み時代、毎日浴びるように酒を飲んでいました。

 

飲んだ翌日友だちから「横で数えていた。ジョッキビール7杯はあっという間にガンガン飲んでいた」と聞きました。

自分ではたくさん飲んでいたのはわかってますが、最初の3杯くらいまでのことしかはっきりと数えられてませんでした。

 

「その後は、見るからに酔っぱらっているし、もうウーロン茶とかにした方がいいんじゃないか?」と言うと「じゃあウーロン「杯」で!となる(呆)ウーロン杯も何度もおかわりしていた」

 

そして「もう終電までわずかだからそろそろ会計しよう」と言った時、時計を見て「じゃあもう一杯だけ」とはじまると。

「いや、もうここでやめよう」言うと「じゃあ自分が会計払うから帰っていい。もう一杯飲んでいく」と言うそうで。

( ̄▽ ̄)なんてうざいやつなんだ。

 

翌日財布に「何故か札が入ってない」とびっくりこいてると、一緒に飲んだ奴が金持ってきてました。

「なにしろ帰らない。人の話も聞かない。金払うからいいだろうという。でもそうじゃないだろう?」

( ̄▽ ̄)そらそうだ。

 

そこでは反省します。

ただ反省も形ばかりになります。

なにしろ「もう飲まない」ではなく「もうそんなに飲まない」なのだから。

 

そして「二日酔いがきつくて、さすがに今日はやめておこう」と思っていても、夕方誰かに声をかけられれば「仕方ねえなあ」と繰り出していく。

「今日はそんなに飲まないよ」と席に着いたときに自分の口で言ったのに、

翌朝は同じようなことになっている。

 

人への迷惑や時間は金でなんて解決もしないし、謝って戻せるものでもない。

 

断酒をしてみても自分のこの部分は変わっていないと思う。 

もしまた酒を飲んだら、いつの間にああなっていくだろうことは目に見えていて、今でも「迷惑な酔っ払い」という爆弾を抱えている。

 

「ふなしは結局酒が弱かったんじゃないか」と言われる。

あっという間に酔っぱらっていた、ただ、そこからが長かった。

( ̄▽ ̄)やなパターンだな

 

酒への執着がすごく、人がおかわりすると自分のジョッキに残ったのを慌てて飲み干し注文していた。

普通はジョッキがあいてからはじめて次を注文するのに、残っているうちから次の酒を注文していた。

つまみを取り分けても、自分の皿にはいつまでも乗っかっていた。

( ̄▽ ̄)・・・・・。

 

人に聞いて、振り返って書いてみた。

何とも情けない。

これはあくまで「パターン1」で、他にも自分の酔っ払いパターンはある。

 

自分が酒に対して無力であることは、何度でも大いに反省すべきだ。

そして、もう二度と酒を口にしてはいけないと改めて何度も思うこと。

 

今日も断酒で。

更新もつづく。