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半信半疑

依存症からの道 断酒後の発見

こんちわわ。

ふなしです。

 

「酒をやめた」って言葉はなかなか信じてもらえません。

実際そう言っていて結局飲む人が多いからだと思います。

 

普段宿題とか勉強とかまるでしなかったり、やると言って約束を破ってばかりの子どもがいきなり「今日から毎日3時間必ず勉強するよ!」と言っても「そう言ってていつもやらないじゃない。その時だけじゃない」なんっていうのと似てますかね。

優しく「信用してるよ」と言ってくれても、どっかは信じてもらえてはいないかもしれない。

 

酒なんかと比べるなって例えですね。すんません。

ただ信じてもらえない悔しさや情けなさみたいなのは、こんな感じと少し似てるような気がしたので。

実際これで何回も途中でくじけてしまえば、他の人がいくら信じてくれても、自分自身が自分を一番信じられなくなることもあるかもしれません。

どうせやってもやらなくても・・といじけてしまうかもしれない。

 

自分がどれだけ酒に対してだらしなかったか、どんだけ信用がなかったかは、

酒をなかなかやめられなかった時と実際酒をやめることになってみてから、よーーくわかった気がします。

 

今は自分の中では酒を飲みはじめてから一番飲まない期間が多い時を過ごしていますが、それでも、いつまでたっても自分で自分も半信半疑です。

この先もずっとそうなんでしょうけど。

 

松岡修造ばりに「自分をとことん信じてとにかくひたすら進むべし」的なこと(実際こんなこと言ってるかはしらんが)で「もう酒は飲まん!自分を信じて!」なんてやっていければいいんでしょうが、そうはいかないんですよな。

 

自分の場合は、酒自体を飲みたいから飲んでいたんじゃありませんでしたので。

酔っぱらいたいから酒を飲んで、飲み過ぎて患った脳の病気。

単純に好きなものを強い気持ちで我慢するというのとは違うということをいつまでも忘れてはいけないんでしょうね。

 

 

今日も断酒で。

更新もつづく。