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共感、繋がり

こんばんは。

ふなしです。

 

依存症に限らず、わかりやすく完治のある病気ばかりではありません。

ガンなども治療法はひとつではなく、手術でガンを取ってしまうだけではありません。

この辺り詳しいことは専門家ではないのでわかりませんが、風邪のように「咳が止まって熱が下がった!よし治った!」と行かない病気は依存症だけではないんですよね。

 

そしてどんな病気でも、病気になれば大切なのは病気そのものの治療だけではなく病気によって不安になったり、孤独を感じたり、ヤケになってしまったり、

それは病気になった人間にしかわからないものかと思います。

 

病になれば気持ちも沈み、精神状態も安定しないことが多いでしょうし、

そもそも依存症はそっちの病気ですしね。

 

酒をやめる治療と心の治療がうまく両方動かないと、回復も思うようにいかない。

 

これには同じ立場の人たちと共感したり、共感されたりがとても大切です。

 

自分は、この「共感」「繋がり」に関して形とかはあまり関係ないとは思っています。

 

例えばうまくいかないなら形の方は変えても、人と繋がることを優先して、どこかしらで同じ立場の人たちと繋がりを持つことが大切かなとは考えています。

 

「わかる、わかる」「そうだよね」という「単なる共感」が必要なのであって、否定しあう関係では余計疲れてしまう。

 

小学生がこのクラス(グループ)じゃうまくいかなくても他のクラスなら大丈夫ってこともありますよね。

「その場所に合わないことをどうするか」ばかりに集中して、肝心の「共感」がうまくいかないのはどうも自分はしっくりきません。

 

ただ自分のしていること、考えていることが全て正しいとかは思ってません。

 

なにしろこの病気は自己流でどうにかしようとするのが、マイナスとも言われてますし、もしかしたら自分は逆方向に進んでいるのか?不安になる時もありますが。

今はとりあえず歩いてます。

 

まだこれからどうやって行くべきかも試行錯誤の段階で、違っているのに気がつければ、また修正できる程度にゆっくりと焦らず歩いている段階でしょうか?

 

今の段階は断酒をしながら、いろいろ無駄と思えることでも考えたり、そんな感じです。

 

今、張り切り断酒ではありませんが、張り切り断酒の時も自分には必要でしたし、いろんなことに当たって角が取れるといいんですけどね。

( ̄▽ ̄)

 

繋がりから学ぶことも多いですし、前は共感できなかったことが「今になって」と言うことも多いです。

( ̄▽ ̄)毎日迷いながら勉強ですね。

 

今日も断酒で。

更新もつづく。