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振り返る、ふたたび

依存症への道 依存症からの道

こんばんは。

ふなしです。

 

内臓が強いと言われている人。

長年多量に酒を飲み続けて依存症になるパターンも多いみたいですね。

 

胃腸が弱い人が多く酒を飲めばすぐに胃や腸が荒れたりして、

それにより一定の期間酒をやめていたり、少し胃の調子が悪ければすぐに酒を控えたりする人の方が多いです。

勿論、それはそれで酒のせいで健康に問題が出てしまっているわけなんですけど。

 

ただ、胃腸が丈夫だといい気になって飲み続けた自分。

休みなく飲み続けることになるので、習慣飲酒にも早くなりやすいでしょうし、飲み続ければ耐性もついてしまい少しの量では酔わなくなり、一日に飲む量も増えていきます。

まず仕事が終われば飲むのが当たり前で、休肝日なんて作る気にもなれなかったというか。

( ̄▽ ̄)このアホンダラ

 

依存が進めば胃腸の具合が悪かろうと、例え吐いても酒を飲んだりしました。

二日酔いであっても昼過ぎには収まるので、その日も迎え酒といって酒を飲みます。

( ̄▽ ̄)こーのアホンダラ

 

その内いつからだろうか休みの日は普通に昼でも飲んでました。

昼間飲まないとしても、かろうじて「恥ずかしい」「いけないこと」「酒の嫌いなやつがいる」などという理由からなんとか頑張って我慢しているだけで、

支障がなければ普通に飲んでしまっていました。

 

とにかく堂々と酒を飲める時間が待ち遠しくなります。

そして飲みはじめればまた止まることなく飲んでしまう・・・

そんな繰り返しでした。

( ̄▽ ̄)あーほーんーだらー

 

気がついた時には自慢の内臓もボロボロです。

歯も悪くなっているし、元々悪い頭がさらにおかしくなってきます。

( ̄▽ ̄)あー

 

酒の害が体に出て自覚がある頃には、もう頑張っても酒はやめられません。

「やめよう」と思っても次の瞬間酒を開けていたりします。

どうしてなのか自分でもわかりません。

( ̄▽ ̄)手が・・・手が勝手に・・・

 

酒を飲むことが最優先になってしまって、それは一杯でやめようと固く誓っても一滴の酒で簡単に砕けます。

( ̄▽ ̄)口が・・・口が勝手に・・・

しらんがな。

 

自分が異常だと感じる頃には既に遅かったんですね。

 

それから飲む酒はもう飲みたい酒でも何でもなく、おかしな言い方かもしれませんが、

酒を飲むことが義務みたいになっていたのかもしれないです。

( ̄▽ ̄)なんだよ、それ

 

こんなこと書いていると今でも情けなくなってきます。

( ̄▽ ̄)あー

酒のない日々を送って、酒から離れても、自分の長い時間をかけた酒に依存していた日々のことは消えません。

 

早めに気がつけたなら、まだ問題が小さなうちに酒の日々を終わることが出来る。

残念ながら進行性の病であり、酒を飲みながらの回復はございません。

 

自分には一緒に断酒やっていきましょうとしか言えないのだけれど。

自分はもしくじけてしまったとしたら、また一緒に断酒しましょうと言ってほしいと甘えた部分もあるのだけれど。

こうして書いた振り返りを読んで頂くこともありがたいです。

 

そんな仲間がいるのといないのとでは全然違うと思うのです。

 

それでは金曜日ですので、皆さんご一緒に。 

 

今日も断酒で。

更新もつづく。