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酒の代わり

依存症からの道 断酒後の発見

こんばんは。

ふなしです。

 

断酒の最初の最初の最初は、

「依存症という病気を抱えて一生飲んではならない生活をやっていけるのか」と、

どこかで自分を全力で追い込んで、それでも飲まない生活をつづけていくことこそ「断酒なんだ!」という感じが「気合と根性ではない」とは言いつつありましたね。

その頃を振り返って、今思うとですけど。

( ̄▽ ̄)あー

 

それとバランスをとるのに「酒の代わりのなにかしら」は必要でした。

というか、自然と酒をやめてすぐは「甘い食べ物」が欲しくなりました。

これはよく聞きます。 

 

また炭酸水もですね。

これも酒を飲んでしまわないようにと5,6本まとめて買っていて、

なくなりそうになると酒と同じように不安というか「なくなる前に買っておかないと」となってました。

 

少したつと甘い食べ物はだんだん少なくなり、そっちはそんなに執着はありませんでしたが、炭酸水は離れられなくて、逆に酒に戻ってしまうかが心配でした。

取り越し苦労てきなもんなんでしょうけれど。

 

「代わり」が物足りなかったらどうしよう?

「代わり」でうまくいかなかったらどうしよう?

なにより「代わり」を、これから先ずっとうまく管理していかれるのか?

 

そんなことウダウダウダウダ考えていたら、なんとなく離れたくなって、

基本なにもない方が「自分にとっては」ラクと思いました。

 

炭酸水はこないだまで1本だけ冷蔵庫に入れてましたが、それを飲んでその後は入れてはいません。

「飲みたい時には飲みたいだけ買えばいい」

変な買い置きしておかないと不安という感じはもうなくなりました。

  

ただ、じゃあそれが正解なのか?はどうだろうか?

( ̄▽ ̄)んー

 

「代わり」も作れないほど自分の心の余裕のなさや、意地っ張りみたいなところはどうなのかな?って時々自分でも思いますけど(笑)

 

まあ、そういった面もまたウダウダウダウダ考えながら、焦らず少しずつ見つけられたらなとは思います。

( ̄▽ ̄)まあでも今の感じは「自分にとっては」ラクです。

 

今日も断酒で。

更新もつづく。