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酒は友達なんかじゃない

依存症からの道 依存症の特徴 酒の害 闇の時期

こんばんは。

ふなしです。

 

酒を飲んでいた最後の方、酒が飲みたくて飲んでいたようで違っていました。

 

ほぼ二日酔いの毎日。

あるとき気分もすぐれずにボヤっとする意識の中で冷たいお茶を飲んだ。

 

「あ、うまい。酒みたいな変な味しない・・・」

それでも次の瞬間「だけど酒じゃないし・・・」

その時ハッとして「やっぱ自分変だよな」と思ったことを覚えてます。

 

ただそれでも、その日一日ですら酒を飲まないことは出来なかったんだけど。

( ̄▽ ̄)あー

 

酒は元々は好きで飲んでました。

でも最後の方はあきらかに違いました。

「自分は酒ばかり飲んでいておかしい」とはわかるんです。

わかるんですが、わかるのに、それでも飲んでしまう。

なんか「決められた事」のように酒を飲んでしまう。

 

そして一杯飲めば止まらなくなり、飲んで飲んで「またたくさん飲んでしまった」と落ち込む。

落ち込むくらいなら飲まなければいいのに。

( ̄▽ ̄)あー

その繰り返し。

 

酒を飲んでいるのは自分。

ただ「口と手が勝手に( ̄▽ ̄)あー」っていうわけワカメ、

酒の虜になったことない人には、

「あんた何言ってるんだ?頭沸いちゃってるんじゃないの?」的な状態は、

今となってもたまに思い出されること。

 

・・・というより思い出すようにしていること。

その情けなくどうしようもないことを思い出すことで、

「もう飲まない、あんな風に飲みたくない」と考えられるというなんとも言えない感じ。

 

酒を飲みたいとか、酒が懐かしいとか過った時には、

飲んで楽しかった時を思い出すのではなく、

思い出すのは自分が情けなくて辛いかもしれないが、

「やめたくてもやめられなかった情けない日々」を思い出すようにしてます。

向き合う。自分と酒との関係を。

どうだったか?

依存症とはなんなのか?

 

それで自分を責めろとかそういうことではなく、事実を丁寧に思い出す。

 

自分と酒はどうだったのか?

 

酒は友達なんかじゃない。

そう思えるはず。

 

今日も断酒で。

更新もつづく。