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なんともいえないこの季節

酒飲み時代の失敗談

こんばんは。

ふなしです。

 

一昨年の春、酒にコテンパンにやられて依存症を詳しく知ることになりました。

春近し、もうじき花見の季節となってきまして、去年と同じで自分が酒にやられたことをいつもより多めに考えます。

自分が最後に酒を飲んだのは一昨年の花見でした。

 

酒はコワい・・・、長期間でいつの間にか依存していくため、今となってもどこからが病気だったのかわからない部分もあります。

 

でもどっちにしろ酒癖は悪かった。

酒を飲むといつまでも帰らなかったし、何言ったかおぼえてない、いくら使ったかもわからない、記憶も曖昧、失くしものしたり、翌日おぼえてないことで怒られたりしました。( ̄▽ ̄)あー

 

携帯も送信したメールなんてとても怖くて見れない。

発信履歴で青ざめたり。

( ̄▽ ̄)あーーー

 

これを酒癖が悪いだけで終わらせることが出来ていたのも今思えば酷いことです。

自覚がないというか、どうしようもないというか。

 

あ、当時住んでいたところで酔っぱらって帰って隣の家の鍵開けようとしてました。

勿論開くわけがなく・・・

相棒に電話したら隣から出てきたという( ̄▽ ̄)えー

 

今こうして素面で暮らしていると「どうしようもなかったな」と改めて思います。

 

こんなこと振り返っていると酒なんてもう飲もうなんてとんでもないことで、自分は酒には向かなかったんですね。

向かなかったのに好きだのなんだの言って変身してたわけで。

 

きっぱりやめて二度と変身しないようにするしかありません。

 

今日も断酒で。

更新もつづく。