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アルコール依存症を知る(治療を諦めない)

依存症からの道 依存症の特徴

こんばんは。

ふなしです。

 

アルコール依存症とは酒が体を壊すような飲み方しかできない病気です。

 

そこまで行くのにそれなりの年数はかかるわけですが、酒を習慣的に飲む人は「酒に酔いを求める」ことが多く、酔っ払うまで飲むため酒の量は自然に増えていってしまいます。

当然毎日飲んでない人より早いし、少量で済む人よりもずっと早く精神依存も強くなるし、そのままやめなければ身体依存へと進んでいってしまう。

 

まだ手が震えない、変な汗もかかないという人も、自分の飲み方が変だと思ったり指摘されたならば、なるべくやめた方がいいと思います。

そのまま飲んでいれば身体依存へと行く道には既に乗っかってしまっているのだから。

 

そうは言っても自分で気づいて「やめよう」「やめたい」と思わないことには治療がはじまらない病気です。

 

治療は断酒しかありません。

 

酒をやめても病気の症状が止まるだけなので、再び飲めばまた元に戻ってしまいます。

だから一生やめ続けないとならないわけで。

 

こうして禁酒、断酒、依存症のブログを読んでいるなら気づくところまでは来ているのでしょうから、なんとか治療の1歩へ進んでほしいなと。

 

そして断酒をはじめて難しさを知ったり、飲んでしまっても諦めずに、何度でも一緒に治療していきたい。

 

断酒は修行とかではなく、病気の治療です。

断酒は修行とか偉業ではないと前に他の方のブログのコメント欄で読んで「なるほど」と思いました。

 

だから途中で治療がうまくいかない時もあるかもしれませんが、辛いけれど諦めないでほしいなと。

 

どうしようもなくなるまで飲んでしまった自分だから強く思います。

 

今日も断酒で。

更新もつづく。