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思わぬ酒

おはようございます。

昨日から相棒の親戚の人たちが来ています。

 

いろいろ事情もあったようで話すことも多いようで、家に集まることになったのですが、なんと酒を持ってきてくださいました。

( ̄▽ ̄)えー

まあ相棒側の親戚だし、相棒自体は酒やめてないし、

なにしろ家に来るってことで「気を利かせて」

「ふなしさんのところに来るって言ったら土産は饅頭じゃあないでしょうから」と。

( ̄▽ ̄)あー

 

そうだよな。

昔から人の家に行くときも自分は「気を利かせて」自分が飲む分の酒まで持参し、

こっちに来てくれる親戚だろうが友達だろうが聞かれれば「酒を持ってきて」と言っていました。

 

自分が酒やめたってのは一応は伝えたらしいけれど、そんなまさか「一滴も」などとは

思わない方が当たり前だのクラッカーで・・・

 

ただ自分は不安が過り、脳みそもどうなるのかとか思いましたが、

「そっか飲まなきゃいいだけか、なるべくは見なきゃいいだけか」と腹をくくり、

 

最初に「すんません。相棒たちと自分の分も飲んでください。残念ながら自分は酒は飲めませんが、気を使ってもらって嬉しい、心で飲みます」と言ってしまいました。

心で飲みますは大ウソですが( ̄▽ ̄)すんません。

 

ちょっと動揺はしました。

ただ、みんなが酔っぱらって楽しそうにしていると、なんだかどうでもよくなりました。

 

「他の人が楽しければそれでいい」

 

酒を飲まなかったことより、なにより、そう思えたことが自分自身一番嬉しかったです。

 

酒を飲んでいた時代、もし仮に飲まないとしても「なんで自分だけが酔えないんだろう、自分だけが楽しいところから置き去りにされてしまうんだろう、なんで酒やめたって伝えたのに酒なんて持ってくるんだろう」と思ってしまったと思うんです。

( ̄▽ ̄)あー

 

それが自分の「心の持ち方」でした。

 

自分が楽しいかどうかは大切ですが、それよりもお客さんは相手であって、

相手が楽しいならいいじゃないかと思えることが出来たこと。

思わぬ酒が、思わぬ自分の気持ちの変化を教えてくれました。

 

ということで。

 

ただ自分の無意識の中で酒が脳に残ってるかもしれませんし、

まだ少しの間は行動を共にするので、

ここ数日は「うっかり」はないよう注意します。

 

今日も断酒で。

更新もつづく。