読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アンガーマネジメント(1)

こんばんは。

ふなしです。

 

自分が子どもだった時に「怒りを学ぶ」授業なんてありませんでした。

そういう時代でもなかったというか。

しつけで「あんまり怒っちゃだめよ」とか「人前で感情出さないように」みたいなものはあったとは思いますが。

アメリカの小学校では「怒り」について学ぶ授業が昔からあるそうで。

日本でも最近はあるようですが。

 

まあアメリカじゃないし、自分たちの時代はなかったですね。

だから怒りの扱い方に慣れてません。

怒ることがダメなことだなんていう根拠のないことが「普通」とされていて、

具体的にどういう方法があるのか教えられていない。

 

怒るのがダメだとなり、ストレスの解消法も自己流になる、やっぱり怒りがうまく消えず自分を責める、どうせ自分なんて・・・

( ̄▽ ̄)あー

 

また昔はだいたいみんなが共通の価値観でありましたが、最近は価値観も多様化しています。

 

人はだいたい自分が思っている「~べき」が裏切られると怒りがわきます。

価値観が昔のように一緒でないので、「~べき」もわんさかです。

相手の「~べき」に優しくもなれません。

個々はもちろん、その世代世代で一般的な人生の歩み方の考え方も全然違ってきていますし、そこら辺も面倒くさいんでしょうね。

 

ただ怒りというのは昔と変わることがあるかというとそうでもなく、

人は身近な人へ強く怒りをぶつけてしまう、立場の強いものから弱いものへぶつけてしまう。

この辺りの怒りの性質は今と昔で大きく変わっているわけではありません。

 

怒りの誤解っていうのがあります。全部で5個。

( ̄▽ ̄)なんだ?なんだ?

 

<<怒りの誤解>>

(1)怒ることは悪いこと

(2)怒りっぽい人は性格が悪い

(3)愚痴でイライラは解消できる

(4)怒れば相手を動かせる

(5)怒りはコントロールできない

 

これ全部誤解です。

( ̄▽ ̄)えーーー?

 

この続きは明日書きます。

( ̄▽ ̄)もう一回、えーーー?

すんません。コメント返しも明日になるかも?

 

今日も断酒で。

更新もつづく。